2008年07月04日

妻の運転するISの後部座席に乗ってみた。

もう1週間も過ぎてしまった先週の土曜日はちょっとした梅雨の中休みの天気だったので、
レクサスISで河口湖まで出かけてみた。

このところのガソリン高騰で高速代のほうをケチって、一般道で20号線から139号線で河口湖へ向かった。あまり楽しいルートではないけれど、それほど混んではいなかったので、そこそこの時間で河口湖に到着、湖岸の無料駐車場でボート屋のおじさんを避けながら、少し休憩をして、137号で御坂トンネルを通って勝沼へ、そこで少し、お土産などを買って、再び一般道で帰ることにした。

こちらもあまり楽しいルートでもなく、運転を続けていると、笹子トンネルの前から睡魔に襲われていたが、トンネルを抜けるともう耐え切れなくなって、運転を妻に代わってもらった。

妻の運転は、とりあえず睡魔が吹っ飛ぶような運転ではないので、代わってもらってから少しして眠ってしまった。何度か目が覚めたり、また眠ってしまったりしていたが、ふと目が覚めたとき、20号の大垂水峠の上りを妻なりに攻めていた。運転はそれほど激しくないが、そこに来るまでの間でサスペンションやタイヤのゴツゴツ間に疲れてきていた。それとバイクのローリング避け?の赤い色のゴツゴツ舗装に乗って走るごとに頭がシートに打ち付けられて頭まで痛くなってきた。

自分が運転しているときは気がつかなかったが、また年のせいなのか後部座席に長く乗ってみたらもっと乗り心地のいい、たとえばクラウンなどが欲しくなる年になってきたのかも知れないと感じた。

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